【お取り寄せ】博多 一藤のもつ鍋(醤油・みそ)

年末に”一藤のもつ鍋” を2種類お取り寄せしました。

今回作ったのは醤油味の方です。
もつ鍋は、牛や豚のもつ(小腸、大腸など)を主な材料とする鍋料理で、“ホルモン鍋”とも呼ばれています。
(一藤のもつ鍋は、国産黒毛和牛のモツを使用)
福岡のもつ鍋は、第二次世界大戦後、もつ肉とニラをアルミの鍋で醤油味に炊いたものがルーツのようです。また1960年代には、ゴマ油と唐辛子を炒め、もつを入れた後に味付け用調味料、ネギなどを入れて、すき焼きのように食べられていたそうです。
近年のもつ鍋は、カツオや昆布など取った出汁に醤油、味噌などで味付けし、その下にもつ、ニラ、キャベツ、ニンニク、そしてお好みで唐辛子を入れ、火にかけて煮込むのが主流となっています。
今回購入した一藤のもつ鍋は、このタイプのもつ鍋です。
ちなみに、もつ鍋は大量の野菜をメインに食す鍋料理で、ホルモンの出汁も相まって、ビタミン豊富な高タンパク低カロリーの食品です。

作り方はいたって簡単で、用意するのはキャベツ1/4個とニラ一束です。
①大きめの鍋に350mlの水を入れ沸騰させる。
②キャベツを入れ強火で少し柔らかくなるまで煮込む。
③モツとニンニクを入れ軽く煮込む。
④最後にスープを入れ、よく混ぜニラをのせる。ニラが柔らかくなれば食べごろです。

モツのうまみと野菜のうまみが一体となり、何とも言えないしっかりとした味わいのスープです。
モツがプルプルで何よりおいしく、モツの油はとてもさらっとさっぱりとした味わいです。
さすが老舗の味わいです!!
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